2024年10月に脇阪さんと一緒に行った人生で初めて、しかも事前練習ナシで行った丸の内倶楽部でのラウンド以来、いい感じにゴルフにハマっておりまして日々のスキマ時間でシミュレーターゴルフに行っては練習をしております。
で、ゴルフに関しては素人も素人なのでネットやYouTubeの動画で色々と見てなんとなく自分に合いそうな感じのゴルフクラブで練習をしていたのですが、なんか距離も飛ばないし打ちづらいような気もするしということで…ゴルフクラブのフィッティングに興味が出たのでまたも色々調べてみました。
ゴルフ量販店やゴルフメーカーでフィッティングをやっているのは知っていましたが、なんとなく敷居が高そうだよなぁと敬遠していましたが、なんでも経験だよなということと無料でやっているということでピンフィッティングスタジオ秋葉原店に行ってみることに。
ちなみに都内だと新宿にもあるみたいですが、新宿は電車で行くとホームから出るまでも時間が掛かるし、人も多いし(秋葉原も多いけど)信号とかもいっぱい引っかかりそうだしということで秋葉原店にしました。
で、予約をとったあとに「せっかくなら初心者が初めていくフィッティングの様子を動画に撮らせてもらおう」ということで気軽な気持ちでメールで連絡してみると広報に確認してみますということで、色々ご迷惑をおかけした後に撮影の許可をいただきました。
ピンフィッティングスタジオ秋葉原店
東京都千代田区外神田1-9-1 住友不動産秋葉原ファーストビル・テラス2F
平日11:00~20:00/土日祝9:00~18:00(定休日:不定休)
https://clubping.jp/pfs/akihabara/
フィッティング体験を動画で見たい方は下記から御覧ください。
ということでここからは簡単に文章でもフィッティングを振り返ってみたいと思います。
簡単なヒアリングを元にいくつかのモデルを試打し、試打データの結果が良いものに絞っていく。
すでに持っているクラブと比較して良いモデルを選択することもできる。
選んだモデルに対していくつかのシャフト長で試打をし、更に良い結果になるシャフトの長さを決定する。
対象者の身長と地面から手首までの距離を測り、PING独自のカラーチャートに合うライ角で試打をする。
ヘッドスピードに対して一番ボールスピードと飛距離が出るシャフトを選択するステップ。
手持ちのクラブがある場合は手持ちと同じ、または似通ったスペックで比較しながら試打もできる。
ステップ4までに選択してきたクラブに対して適正なグリップを選択する。
上記のような流れでフィッティングが進んでいきますが、ゴルフ初心者が初めてフィッティングをするとステップ1から驚きの連続です。
ヘッドの種類による差がすごい
恐らくこれは初心者であれば初心者であるほど明確に出るのであって、上手くなってしまうと今回の動画のように明確なデータの差は出ないのかなと感じます。
じゃあ上手い人はどういう風にヘッドを選んでいくのかというと、これも恐らくですが上手い人はどんなクラブでもそれなりに狙ったところに打ててしまうが、思ったところに狙った弾道で打ちやすいヘッドを選ぶんじゃないかなと思います。
※こんなようなことをフィッターの方も言ってました。

クラブ購入時に試打は必須
クラブフィッティングを受けるまではYouTubeの試打動画を見てなんとなく良さそうだと思ったものや、見た目やレビュー記事の星の数やコメントで選び、試打もせず適当にメルカリやヤフオクで買っていましたが…こうしてフィッティングを受けてみるとちゃんとしたクラブが欲しいのであれば最低でも試打は必要だなと痛感しました。
試打をするって普通に考えたら当たり前のことなんですが、ゴルフ初心者の人って下手だからお店で試打するのが恥ずかしかったりするわけですが、ここまでヘッドの違いで飛び方が変わったりすると自分に合ってないもので練習をしてるとなにが原因でその飛び方になってるのかっていうのが分からなくなってしまうんじゃないかなと。
僕の場合、ヘッドスピードが遅いから飛ばない→もっとスイングを良くしないといけないという思い込みで練習していたのですが、今回G440にしたらかなり安定して飛んだ結果になったのでやはり試打やちゃんしたところでフィッティングをして、自分の実力に合ったクラブで練習をすることが大切なのだなと思います。
思った以上に反応してる人間の身体
フィッティングを受けている中で様々な組み合わせで試打をしましたが、なにか一つ変えるだけでちゃんと当たらなくなってしまったりするのがとても不思議に感じます。
なにか変えてるんだから当たり前なのかもしれませんが、今回のフィッティングで0.5インチ(1.27cm)だけシャフトを短くしたり、ライ角を2度アップライトにしただけで面白いくらい打てなくなりました。
わずかな違い(ゴルフ上級者からしたら大きい差と言われるかもしれませんが…)でこれだけ人間の身体が感じ取って反応してるわけですから、前述したように試打やフィッティングを受けた上でクラブを買う必要があるというのは当然のことなのかもしれません。
また、フィッティングというサービスやフィッターという職業があるということからも、これから始める人や初心者のうちは積極的にこうしたサービスを利用する方が上達への近道なのかなと思います。
ということで今回はピンフィッティングスタジオ秋葉原店にアイアンのフィッティングをしにいってみた記事を書いてみました。
これからゴルフを始める方や始めたばかりの方は間違いなく学びもありますし、なにより自分に合うクラブを見つけることが出来るのではないかと思います。
すでに始めている方は僕のように今使っているクラブが自分に合っているか?というのを確かめることもできます。
次回はパターのフィッティングに行く予約を入れていますので、そちらも動画にしつつ記事も書いていこうと思っていますのでよろしければブックマークなどしてお待ち下さい!